Minecraftのススメ #1 Java Edition

みなさまこんにちは。じょんのび情報局のitobyです。
本投稿は「Minecraftのススメ #1 Java Edition」です。

#本稿で記述される内容について正確性が保証されるものではありません。

Minecraft Java Editionって何?

皆さん大好きMinecraftですが、2020年現在はNitendo SwitchやPS4でプレイできるクロスプラットフォームで提供されていますよね。
いまはMicrosoft配下となっていますが、私がMinecraftを購入した9年前はNotch率いるMojangが提供しており、パソコン版しか存在しませんでした。
今は3000円ですが、当時は15米ドルでPayPalか何かで購入した記憶があります。
#もっと前はα版β版で無料で遊べた時代もあります。

当時はパソコン版しかなかったのでエディションも1つだったのですが、パソコン版の正式リリース時点にJava Editionというカテゴライズとなっています。

Java Editionなだけあって、パソコンにJavaがインストールされていないと動作しませんが、ちなみにこちらもある種クロスプラットフォームでWindows、Macintosh、Linux系で動作します。

プレイ種別は2種類あります

私がSwitchとかPS4持っていないので比較できないのですが、Java Editionで遊べるプレイ種別はシングルプレイ、マルチプレイの2種類あります。

シングルプレイ

シングルプレイはその名の通り、自分自身でしか遊べません。
Switchのようにフレンドを自分のワールドに招待とかもできません。
一人でコツコツとマイクラ生活をするにはうってつけ。
建築に励むもよし、エンダードラゴンやウィザーを倒す冒険活劇でもよし。

マルチプレイ

マルチプレイはJava Editionを持っている人同士で遊べますが、別途Minecraftサーバーが必要になります。#サーバーについては別稿作成予定。
インターネットを経由してMinecraftサーバーに同時アクセスすることで、一緒にマイクラを送ることができます。
サーバーが動いている限り、マイクラの共通ワールドで遊べます。
建築センスを競いあったり、建築する人や資材を集める人、冒険する人で役割を分けてプレイするのも楽しいですね。

モード種別は3種類あります

シングルプレイ、マルチプレイ共通で、クリエイティブモード、サバイバルモード、ハードコアモードの3種類あります。
#厳密にいうと、サバイバルモードの中にイージー、ノーマル、ハードとありますが本稿では割愛。

クリエイティブモード

クリエイティブモードは建築を楽しむためのモードです。
素材は使い放題で、モンスターからダメージも受けず、空も飛べます。

LEGOで遊ぶような感覚で、自分の好きなワールドを作ることに特化しているイメージ。

サバイバルモード

サバイバルモードはMinecraftの全要素を楽しむためのモードです。
素材を集め建築し、モンスターと戦い、ダンジョンを制覇、エンダードラゴンやウィザーを倒して実績を解除していきます。

もちろん敵と戦わないで素材を集めて建築にいそしんでも問題ありません。
クリエイティブモードと比べてしまうとしんどいかもしれませんが。

ハードコアモード

ハードコアモードは一度きりのサバイバルモードです。
死ぬと復活できませんし、ワールドが削除されます。
#マルチプレイだとワールドは削除されませんが、サーバーからBANされます。

死んだら即ゲームオーバー。そう、まるで現実世界のよう。
スリルでエキサイティングできるようなプレイが好みの方にピッタリですね。

「Minecraftのススメ #1 Java Edition」でした

以上で本稿は終わりとなります。
有料になってからはや9年となりますが、今も変わらず大人子供問わず多くの人々に愛されるMinecraft、私も大好きです。
まだMinecraftで遊んだことのない皆様もぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です